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業務が効率化

土嚢袋

土のうは建設現場などで使用されるものです。袋の中には、土や砂が入れられています。使用する目的としては、流入防止、回し水、浸水防止、除水、水路誘導などの用途で使用されます。従来の土のうであれば、大量の土や砂をスコップですくって、袋の中に積めなくてはいけませんでした。また、土砂を運ぶ際には、重機で運搬しなくてはなりません。袋に詰めた土のうを運ぶ際には、重さがあり一人で行うのは重労働になってしまい、業務効率が悪くなってしまいます。ですが、吸水土のうといったものであれば、業務効率を良くすることができます。大きな重機は必要ありませんし、スコップを使用して袋に詰めるといった作業を行うこともありません。この吸水土のうは、水に浸るだけで土のうになるので、準備としても一人で行えます。積み重ねても、一度給水した吸水土のうは、水漏れを引き起こすことがありませんし、何枚重ねても破れるということはありません。水に浸す前の吸水土のうは、軽量でコンパクトなので楽に運ぶことができますし、荷物がかさばるということもないといえます。

吸水土のうは、水に約3分浸しておけば膨らみます。以前使用していた土のうと同じような効果があります。使用する際には注意点を把握しておきましょう。吸水土のうは、水であれば何でも膨らむとはいえません。海水やそれを含む水だと、吸水土のうは膨らまないので注意しておきましょう。川や水道水などであれば膨らみます。海での作業であれば事前に水に浸しておくと良いでしょう。